[#34139] cygwin から mswin32 へそれと高速化 require — "井上 浩一" <kyoui32@...>
井上です。
[#34150] Ruby1.6.7 について — Nagai T <idonagai@...>
どうも、Tnagaiです。
[#34169] File#dirname( filename , deep=1 ) — Take_tk <ggb03124@...>
File#dirname( filename , deep=1 )
[#34173] 「プログラミング Ruby 」 p.247 グローバル変数 — Noritsugu Nakamura <nnakamur@...>
[#34188] 1.6 系から 1.7 系へ以降する際の注意 (mswin32 版について) — "井上 浩一" <kyoui32@...>
[#34198] ruby 1.6.7 — matz@... (Yukihiro Matsumoto)
まつもと ゆきひろです
In message <1015305748.444543.10114.nullmailer@ev.netlab.jp>
[#34204] 「プログラミング Ruby 」 p.257 defined? はメソッド? — Noritsugu Nakamura <nnakamur@...>
なかだです。
山本です。こんにちは。
[#34207] RWiki CGI log fails — dellin <dellin@...>
dellinです。
[#34225] [mswin32] accessing SIGHUP causes invalid signal error — "NAKAMURA, Hiroshi" <nakahiro@...>
なひです。
こんにちは、なかむら(う)です。
なひです。こういう展開になるんだったらruby-devでしたね。。。
こんにちは、なかむら(う)です。
[#34241] Re: 1.6 系から 1.7 系へ以降する際の注意 (mswin32 版について) — "井上 浩一" <kyoui32@...>
井上です。
[#34244] しぶらぐっ議事録。 — rubiben <ozaki@...>
From: rubiben <ozaki@ruby-lang.org>
るびべんです。
From: rubiben <ozaki@ruby-lang.org>
どうも西尾です。
新井です。
From: Koji Arai <JCA02266@nifty.ne.jp>
新井です。
まつもと ゆきひろです
あおきです。
るびべんです。
[#34319] require "cgi/session" でエラー — FUJIOKA Takeyuki <fujioka@...>
はじめまして,藤岡と申します。
藤岡です。
[#34337] erb-1.4.0 — m_seki@...
[#34374] Ruby オプション — "井上 浩一" <kyoui32@...>
井上
[#34376] Re: 多種多様の文字コードに対応するには? — "井上 浩一" <kyoui32@...>
井上です。
[#34393] Re: Ruby オプション — "井上 浩一" <kyoui32@...>
井上です。
In article <F249zDabigPasSmz6Uu0000ec21@hotmail.com>,
[#34410] Re: Ruby オプション — "井上 浩一" <kyoui32@...>
井上です。
[#34425] [ANN] Ruby/zlib 0.5.0 — UENO Katsuhiro <unnie@...>
うえのです。
[#34434] begin-rescue の ruby バージョンごとの挙動について — Kengo Nakajima <ringo@...>
こんにちは
[#34448] 文字コード混在スクリプトの実行 — Noritsugu Nakamura <nnakamur@...>
[#34453] カレンダー文字列を作るメソッド — Take_tk <ggb03124@...>
たけ(tk)です。
[#34456] 再帰の限度 (Mac OS X) — Hiroyuki KUROSAKI <noir@...>
iBook を購入したので、さっそく Ruby 1.6.7 をインストールして
On Sat, 16 Mar 2002 21:19:10 +0900, in message
[#34481] Ruby お花見@大阪 — "U.Nakamura" <usa@...>
こんにちは、なかむら(う)です。
[#34491] ruby-dev summary 16201-16300 — rubiben <ozaki@...>
るびべんです。
[#34498] cgi.rb でマルチパートでの実験方法 — FUJIOKA Takeyuki <fujioka@...>
藤岡です。
[#34500] ライブラリの著作権について — rubiben <ozaki@...>
るびべん です。本職での登場です(笑)。
rubibenさんの<20020319153000.F31A.OZAKI@ruby-lang.org>から
[#34529] gsub! /(^|[^0-9])(?=[a-z])/ — "TOYOFUKU Chikanobu" <toyofuku@...>
豊福です。
[#34534] スクリプティング言語における GPL — Taku Nakajima <tnakajima@...>
中島@ブレーンです。
るびべんです。#最近本業での登場回数が多いなぁ(^^;;
中島@ブレーンです。
At Thu, 21 Mar 2002 14:29:14 +0900,
中島@ブレーンです。
[#34552] Re: 1.7 に関して — "井上 浩一" <kyoui32@...>
井上です。
こんにちは、なかむら(う)です。
高橋征義です。
はじめまして、りゅうです。
[#34570] cgi.rb+ イテレータ — FUJIOKA Takeyuki <fujioka@...>
藤岡です。
At Fri, 22 Mar 2002 17:22:10 +0900,
[#34599] [ANN] リファレンスマニュアル (Plucker format) — rubikitch <rubikitch@...>
るびきちです。
[#34609] エラーメッセージ "odd number list for Hash" — cyross@...
お久しぶりです。サイロス誠です。
[#34618] begin expr with while_mod/until_mod — FUKUBAYASHI Ippei <ippei@...>
壱平ともうします。最近Rubyで遊ばせていただいています。
[#34628] RubyでのCookie使用について — cyross@...
たびたび失礼します、サイロスです。
[#34630] [Q]druby のサーバを Web 上から起動 / 停止する — eda@...
えだです。
[#34640] scan(/(\d)?a?(\d)?b?/) — TOYOFUKU Chikanobu <toyofuku@...>
豊福です。
[#34652] erb 1.4.2 failed — TADA Tadashi <sho@...>
ただただしです。
[#34676] 安心できる Marshal と、 Ruby バージョンの検査法 — MALTA Koji <malta@...>
丸田と申します。
新井です。
丸田です。 MarshalとRUBY_VERSIONの話題を分離します。
まつもと ゆきひろです
わたなべです。
At Mon, 1 Apr 2002 16:06:23 +0900,
わたなべです。
丸田です。
ひだかです。
丸田です。
まつもと ゆきひろです
なひです。
新井です。
こんにちは、なかむら(う)です。
In article <20020404095542.7155.USA@osb.att.ne.jp>,
わたなべです。
[#34681] 書籍に関する質問です — Nobuhide Kanagawa <nobuhide@...>
こんにちわ。
なかだです。
岩井です。
[ruby-list:34616] Re: スクリプティング言語における GPL
中島@ブレーンです。
コメントをくださったみなさん、ありがとうございます。ほぼ答えが出たよう
なので、一応まとめてみます。誤解や不足があったら指摘してください。
> (1) GPLのソースをrequireするプログラムは必ずGPLになる
→ No
GPLの理念やRMSの目的から言えば望ましいことではありませんが、インタープ
リタ言語のソースでは、ライブラリをGPLでライセンスしてもライブラリを使
う側のプログラムのライセンスについて条件をつけることはできません。それ
は、他人の著作物に直接ものを言うことができないという著作権の限界から来
るものです。GPLは著作権がベースなので、この限界以上のことはできません。
コンパイルしてバイナリを作成する場合は、そのバイナリがソースから派生し
たものなので、そのバイナリ、すなわち派生した著作物の配布に対して、条件
をつけることができます。
しかし、ソース=実行形式であるインタプリタ言語の場合は、ライブラリ使う
側のソース(=実行形式)は別個に作成され別個に配布することができます。そ
のため、ライブラリのライセンスからライブラリを使う側に条件を設定するこ
とはできません。
この問題には、「コミュニティルール」の問題として、GPL以外の解決が必要
だと思われます。
> (2) 開発されたプログラムがGPLであると再配布をしなくてもソース公開の義
> 務が生じる
→ No
GPLが求めるソース公開とは、バイナリの配布を受けた人に対するソースの提
供です。従って、ソースを*誰に*公開するのかと言うと、バイナリをもらった
人に対してソースを公開すればGPLの要請を満たすことになります。
ですから、具体的に誰がソースを受けとるかは、誰の手にバイナリが渡るのか
によって違います。
GPLではバイナリの再配布を禁止することを認めないので、一般的には世界中
誰でもバイナリを入手できるようになります。そのため、世界中誰でもソース
をもらう権利が発生します。実際に、Linuxのディストリビューション等では
いちいち一人一人にファイルを送付するのも面倒なので、ソースはFTPサーバ
にソースをおいて一般公開するという方法で公開されています。
しかし、ユーザはバイナリの再配布を強制されるわけではないので、ユーザが
バイナリを再配布しなければ、ソースを一般公開する必要はありません。
受託開発で特定ユーザ向けの業務アプリケーションを開発するようなケースで
は、逆にユーザは自社の業務に密接に関連したバイナリもソースも公開したく
ない方が一般的です。このようなケースでは、開発者とユーザが同意すれば、
一般に公開しないでGPLソフトを改変して利用することが可能になります。
GPLの文面が以上のように解釈できるということは、コメントしてくださった
方は全員、同じ意見のようですが、それがRMSの意図なのかGPLの「穴」なのか
という点では意見が割れました。
RMSが意図的にそのようにGPLを作ったという意見では、根拠としてRMSのNPL
ドラフトに対するコメントが紹介されていました。
http://groups.google.co.jp/groups?selm=199803132132.OAA29345%40wijiji.santafe.edu&output=gplain
また、RMSが求めるのは「オリジナルの作者によるコードの支配ではなく、エ
ンドユーザの自由である」からGPLは意図的にこうなっている、という意見も
ありました。
# GPLはソースの公開(配布)以外にもいくつかの条件を設定していますが、一
# 般的には他の要件は守るのが簡単なので、以上の説明では話をソースの公開
# に限定しています。
--
「stableでなければ生きていけない。unstableでなければ生きてる意味がない」
中島 拓 (株)ブレーン 研究部 (tnakajima@brain-tokyo.jp)
http://www.brain-tokyo.jp/~research/koutetu/