[#32695] md5.so (LoadError) — FUKUI Osamu <o-fukui@...>
はじめまして 福井と申します。
In message "[ruby-list:32695] md5.so (LoadError)"
福井です。
In message "[ruby-list:32698] Re: md5.so (LoadError)"
[#32721] コマンドラインオプション -K と -e — "Tatsuaki Nagai" <Tatsuaki_Nagai@...>
永井@KCです。
[#32727] require "./xxx" の「カレントディレクトリ」の意味 — Take_tk <ggb03124@...>
あるディレクトリαにあるスクリプトAに「require "./xxx"」と書いてあると、
まつもと ゆきひろです
たけ(tk)です。
In article <1007384829.854960.10474.nullmailer@ev.netlab.jp>,
たけ(tk)です。
まつもと ゆきひろです
[#32772] newdate — tadf@...
ふなばです。
In article <20011204234521G.tadf@kt.rim.or.jp>,
ふなばです。
まつもと ゆきひろです
ふなばです。
In article <20011210180612F.tadf@funaba.org>,
ふなばです。
なひです。
ふなばです。
なひです。
ふなばです。
まつもと ゆきひろです
ふなばです。
In article <20011210162702A.tadf@funaba.org>,
ふなばです。
In article <20011212093832C.tadf@funaba.org>,
ふなばです。
In article <20011212135605G.tadf@funaba.org>,
まつもと ゆきひろです
すいません。件名が変だったので、再送します。コメントをくださる方は、
須賀です。昨日の議論を反映して、仕様案(*)を改版しました。
[#32797] dir_config (mkmf.rb) のオプション指定の優先順位 — tamra@...
なかだです。
In <200112060205.fB625u928906@sharui.nakada.kanuma.tochigi.jp>
なかだです。
In <200112060838.fB68bx924929@sharui.nakada.kanuma.tochigi.jp>
なかだです。
[#32807] irb 0.8 release — keiju@... (Keiju ISHITSUKA)
けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです.
From: keiju@rational.com (Keiju ISHITSUKA)
けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです.
From: keiju@rational.com (石塚圭樹)
けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです.
From: keiju@rational.com (石塚圭樹)
From: rubikitch <rubikitch@ruby-lang.org>
けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです.
From: keiju@rational.com (石塚圭樹)
[#32814] 添削お願い — Take_tk <ggb03124@...>
見てのとおり、ユーザが指定した拡張子のリストの文字列を正規表現の配列に変
[#32836] configure.in for netbsd — hiramatu@...
平松と申します。
[#32858] [ANN] html-template 0.15 — IKEBE Tomohiro <ikebe@...>
[#32869] RAA update — rubikitch <rubikitch@...>
るびきちです。
[#32904] Segmentation fault — em6t-kbt@...
久保田です。
[#32923] Ruby/GSL — yoshiki@...
常定と申します。
[#32930] irbsh の rehash が遅い — rubikitch <rubikitch@...>
るびきちです。
新井です。
[#32935] Ruby256 倍本 " 界道編 " — shukaku@...
原です。
新井です。
なかだです。
[#32945] class-in-state — keiju@... (Keiju ISHITSUKA)
けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです.
[#32948] [uri.rb] strip or not — rubikitch <rubikitch@...>
るびきちです。
[#32974] ruby で組んだ CGI の挙動がおかしい — Toru MITANI <toru_m@...2.dion.ne.jp>
[#32987] [Media Watch] 「横着プログラミング」 — Shin-ichiro HARA <sinara@...>
原です。
[#32989] write to $> causes error on mswin32/mingw32 — "U.Nakamura" <usa@...>
こんにちは、なかむら(う)です。
あおきです。
こんにちは、なかむら(う)です。
[#33014] "Walrus" on LinuxJapan — Taku Nakajima <tnakajima@...>
中島@ブレーンです。
[#33026] Ruby 1.6.6 リファレンスマニュアル日本語版 (RD) — Kazuhiro NISHIYAMA <zn@...>
西山和広です。
[#33047] regex bug? — Yamamoto Atsushi <yamamoto@...>
山本@東大駒場です.
[#33050] cgi.rb で cookie の encoding について — Beyond <beyond@...>
こんにちは、なかむら(う)です。
なかだです。
なかだです。
On Fri, 28 Dec 2001 15:46:50 +0900
青山です。
In message <20011228054515.726.qmail@localhost>
青山です。
青山です。
In article <20011229013722.1869.qmail@localhost>,
青山です。
青山です。
(根深いところでこじれているようですが…そこはひとまずおいといて、)
[#33114] 新年会 — "Shin'ya Adzumi" <adzumi@...>
あづみです。
[ruby-list:32855] Re: newdate
ふなばです。
At 2001-12-10T14:35:56+0900 (2452253.73329JD),
akr@m17n.org (Tanaka Akira) wrote:
> Date の中身を見ると(Rational を使わないことを除いて) DateTime と非常に
> 似通っているように思うんですが、二つに分ける意味はあるんでしょうか?
ひとつは、Date との互換性を重視しているからです。時刻があるというだけ
でも違いますが、時差があると、ずいぶんと性質が違ってきます。
> > DateTime.new(2001,2,19,12,13,14).to_s
> > #=> "2001-02-19T12:13:14,0Z"
> > DateTime では、時刻がつかえます。
>
> 小数点に , を使えるというのは知らなかったので驚いて、思わず図書室に
> JIS X 0301 を確認しにいってしまいました。でも . でなく , を選んだ理由
> はなんなんでしょう?
>
> JIS X 0301 に載っている例は . ですし、XML Schema の dateTime も . 固定
> ですし、とくに , を使う理由は思い当たらないんですが... もしかして (ISO
> 8601 に対する) JIS X 0301 拡張の年号の . と区別するため?
これは、今気がつきましたが、JIS のほうでは例で "." をつかっていたんで
すね。ISO 8601:1988 では、例に "," をつかっています。僕としては、あえ
て "," を選んだというつもりはなかったです。
> > DateTime.newp('Sat, 28 Aug 1999 02:29:34 +0200',
> > '%a, %d %b %Y %H:%M:%S %Z').to_s
> > #=> "1999-08-28T02:29:34,0+0200"
> > strptime(3) 風の解析もできます。
> > クラスメソッド strptime をつかえば、解析のみもできます。
>
> どちらかというと %Z じゃなくて %z なのではなかろうか... と思ったんです
> が、本来の strptime にはどっちもないんですね。
そうですね。とりあえず、DateTime では、タイムゾーン名、あるいは時差と
いうことにしています。
> > DateTime.now.strftime('%c')
> > #=> "Tue Feb 20 00:52:46 2001"
> > strftime(3) もつかえます。
>
> Ruby から nl_langinfo が使えれば locale 依存な挙動も実現できるのに、と
> か思ったことはありませんか? (私はあります。)
僕自身はあまり気にしてません。やること増えるし ;)
> > Date.new(2001,2,11).nhol?
> > #=> true
> > 国民の祝日の判定もできます。
>
> 以前思ったのですが、土曜の丑の日を判定できると鰻を食べるのに便利だと思
> います。
それは節気を考えないといけないので、僕としてはそこまではしません :)
> あと、いくつか思ったことを書きます。
> ざっと読んだだけなのであまり深い話はありません。
>
> * メソッド名がわかりにくいと思う。
>
> DateTime.newp
> Date.os?
> Date.ns?
> Date.exist1?
> Date.new1
> Date.exist3?
> Date.new3
> Date.exist2?
> Date.existw?
> Date.neww
> Date.newp
> Date#fr2
> Date#os?
> Date#ns?
> Date#sg
> Date#of
> Date#nhol?
> DateTime.existt?
>
> など、てきとうにあげましたが、積極的な省略と、番号のついた名前がわかり
> にくさを助長しているように思えます。
名前に関しては、文句があるというのは、僕もよくわかるのですが、現 Date
との互換性を考えると安易に変えられません。
> 少なくとも外部インターフェースはもうちょっと長い名前を使ったほうがいい
> んじゃないでしょうか。あるいは、せめてなんの略かの対応表が欲しいです。
>
> * Date.neww のデフォルトが他と違う。
>
> % ruby -I. -rdate -e 'p Date.neww.to_s'
> "1582-10-15"
> % ruby -I. -rdate -e 'p Date.new1.to_s'
> "-4712-01-01"
> % ruby -I. -rdate -e 'p Date.new2.to_s'
> "-4712-01-01"
> % ruby -I. -rdate -e 'p Date.new3.to_s'
> "-4712-01-01"
まず、new* のデフォルトは、以前の date2 でないほうの date のデフォルト
が、起算日になっていたのを引き継いでいます。
それで、暦週というのは、一応、暦といわれますが、実際は、グレゴリオ暦の
ちょっと変った表記法といったものだと思うのです。Date において、ユリウ
ス暦とグレゴリオ暦の両方において、暦週をつかうとわけがわからなくなるの
で、グレゴリオ暦のみに限定することにして、グレゴリオ暦のつかわれ始めた
日をデフォルトにしました。
> * DateTime.neww のデフォルトが invalid date になる。
>
> % ruby -I. -rdate -e 'p DateTime.neww'
> ./date.rb:487:in `neww': invalid date (ArgumentError)
> from -e:1
たしかに。
> * julian_leap?, gregorian_leap? ときたら、herschel, greek, spawar も欲
> しくなる。(というような奇特な人は私くらいのものかも知れない。)
> http://www.examsky.com/jglossl.html
それは要らないでしょう。
> * (とくに DateTime で) === が時分秒を考慮しない比較なのは意図した挙動
> なんでしょうか?
>
> % ruby -I. -rdate -e 'p DateTime.new === (DateTime.new + 0.1)'
> true
=== はあえて、日付のみ比較するようにしています。
> * (同様に等価性に関する疑問として) Date#hash は @rjd.hash ではまずいん
> でしょうか?
それでもいいのかもしれませんが、そうしたほうがいいんでしょうか?
> * ユリウス暦からグレゴリオ暦へ改暦するというヨーロッパ的視点が強いと感
> じる。
>
> まぁ、ユリウス日をもとにした実装としては妥当なところという気もしますが、
> もしかしたら、Java で java.util.Calendar という抽象基底クラスと
> java.util.GregorianCalendar というグレゴリオ暦をあらわすクラスが別になっ
> ているように、分けるという案もあるかも知れません。
そもそも、ユリウス暦とグレゴリオ暦しか考えてませんからねえ。
> * Date#>> は改暦を十分に未来にとると、そのあたりで無限ループをおこせそ
> うな気がする。(改暦で一ヶ月以上飛んで、翌月が存在しない場合。)
それは考えましたが、実際そういう例がないと思うので。
> * Date#step は step が 0 だと無限ループ?
それが望まれた振舞いかと :)
> * DateTime.now は夏時間の境で問題が出るんじゃないでしょうか。
>
> i = Time.now
> a = i.to_a[0..5].reverse
> if a[-1] == 60 then a[-1] -= 1 end
> d = Time.gm(*a).to_i - Time.local(*a).to_i
>
> Time.local(*a) というのはとり得る値がふたつあることがあるので危険です。
> i.to_i とするほうがいいと思います。
えと、i.to_i とする、とはどうことですか?
> * DateTime.existt? はなぜ h, min, s が負の場合に += するんでしょうか?
>
> また、
> return unless (0..29) === h and
> の 29 はおそらく 23 の間違いだと思います。
負の場合は、それは日付と同じく、-1 で、23時をあらわすことができる、と
いう仕様にしたからです。あまり意味がないかもしれませんが。
29 というのはわざとです。まず、ISO 8601 で、24時という表現を許している
こと、25時等の表現も便利かもしれないと思ったからです。でも、どこまで許
すべきなのかは、僕もよく判りません。なんとなく、29 です。
> * DateTime#to_s の結果が小数点以下 1桁固定なのは奇妙な感じがします。
>
> まぁ、循環小数になることもあるので固定にしないとしたらどこまで出すかは
> 難しいところですが。
何桁にすべきかは解りませんが (0桁も含む)、やはり固定のほうがいいと思います。
> * 意図的かどうかは判断がつかないんですが militaly zone が RFC 822 の間
> 違いのままになっています。
これは何のことをいってますか?
> * date/format.rb でパターンに不必要な o がついています。
これは何処だか判らないです。
> * strftime の P2, ID, AR, TZ, GL というコメントはなんなんでしょう?
>
> P2 は POSIX 2 で、TZ は tzcode かなぁ、という気もしますが他は想像がつ
> きません。
AR は Arnold Robbins の、GL は GNU ライブラリので、ID は、次期標準の草
案かなんかにあったやつだったと思います。
> * strptime で %d, %e はなぜ先頭空白を許すのでしょうか?
なんだったか、忘れましたが、たした、許したほうが便利だと結論としたと憶
えています。
> あと、世紀があって、かつ、4桁の年があると変になりそうです。
> そういう変な状況において C の strptime がどういう挙動をするのかは知り
> ませんが...
それは思いましたが、そこまで考えることもないかと判断しました。
> * Regexp.new('\\A' + Regexp.quote(c)) というのは持って回った書き方な気
> がします。
どういうのがいいと思いますか?
> 以前からなんとなく思っていたんですが、Java の String クラスにある
> startsWith と endsWith 相当のメソッドが Ruby にもあると便利だと思いま
> すね。
んー、それがあると Date に便利?
ふなばただよし