[ruby-list:50932] Re: マシンをまたいだdRuby(Rinda)とIPv6
From:
Masaki Haruka <yek@...>
Date:
2021-06-21 11:56:35 UTC
List:
ruby-list #50932
正木です。
Sekiさん、ありがとうございます。
DRb.start_serviceにインターフェイスの指定を入れることで無事動作しました。
ありがとうございます。
> 関係ないけどDRbObject.new(nil,
> URI)は最初期の使い方ですね。これを知っているとはすごいな。
実はこれ、Rindaのマニュアルにあるんです。
https://docs.ruby-lang.org/ja/latest/library/rinda=2frinda.html
drb.rb を見るとこれと等価な
new_with_uriを使うのが現代的、という感じでしょうか。
というより、マニュアルにはもうnewは記載がないのですね…
On Mon, 21 Jun 2021 07:06:10 +0900
Masatoshi SEKI <m_seki@mva.biglobe.ne.jp> wrote:
> 咳といいます
>
> > 2021/06/21 1:59、Masaki Haruka <yek@reasonset.net>のメール:
> >
> > 正木です。
> > Rindaを用いて複数マシンに対して分散処理をしようとしたところ、うまくいかなかったので
> > アドバイスいただけたら幸いです。
> >
> > 問題のコードは次のようなものです。
> >
> > require 'drb/drb'
> > require 'rinda/rinda'
> >
> > SERVER_ADDRESS = "druby://hydrangea.local:40125"
> >
> > DRb.start_service
> > ts = Rinda::TupleSpaceProxy.new(DRbObject.new(nil, SERVER_ADDRESS))
> >
>
> TupleSpaceProxyを利用するときは自局もサーバーになるスタイルなので、
> 自局のDRb.start_serviceにIPv4表記のURIを与えるとどうでしょうか?
>
> DRb.start_service("druby://自身のIPv4:0")
>
> など。
>
>
> 関係ないけどDRbObject.new(nil,
> URI)は最初期の使い方ですね。これを知っているとはすごいな。